「吉田寮百年物語」第2​回掲載

理事の盛田(1986-90年度在寮)です。

現在発売中の『京都大学新聞』2019年8月1日号に連載企画「吉田寮百年物語」の第二回が掲載されています。
当企画は、「元寮生の会」の一部会員が編集・執筆に協力しております。
第二回の内容は
(1)通史:寄宿舎移転から終戦まで(1913年~1945年)
 
(2)論考:吉田寮現棟・食堂 「京大最古」の建築的価値
 
(3)史料から見る吉田寮:佐々木綱 ー 「青春を謳歌できる京大らしい寮を」「学寮について思うこと」(『京大新聞』より)
(4)歴史こぼれ話:戦前期・吉田寮の留学生事情
(5)舎生日記ひろい読み
となっており、主として現在の「吉田寮現棟」(旧吉田東寮)が竣工した1913年から1945年の敗戦までの旧制「京都帝国大学学生寄宿舎」の時代が中心です。
次回は9月発売号に第三回「戦後の混乱(1945年~1959年)」が掲載の予定です。
第四回以降の掲載予定内容については、8/1付ブログをご参照下さい。
お近くにお住まいの方は京大学内の販売所でお求め下さい。
 
遠隔地にお住まいの方、あるいは第一回掲載号(7/15号)などバックナンバーをお求めの方は京都大学新聞社の購読案内(http://www.kyoto-up.org/koudoku)をご参照下さい。
 
今後の連載にご注目を。
 
あわせて、本企画への協力者(特に1980年代後半以降の吉田寮の状況を知る方)を募集しております。お気軽にご連絡下さい。

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